電子書籍も立ち読みはできます。

こんにちは、関俊一です。

一般書店で、書籍を購入する場合、
立ち読みをして本を選ぶ方がとても多いと思います。

私も大人買いをメインの書籍の買い方にしていますが、
本当に読みたい本を探す際には、立ち読みをします。

しかし、電子書籍になると、これができない!
と思いの方も多いかも知れません。

一般的に、スクリーンショットというページを
数枚付けて、読んで頂きたいページを掲載し、
書籍の内容を説明する文章を付けるというのが、
電子書籍の常識です。

しかし、多くの電子書籍ストアは、
無料サンプルで冒頭部分だけが読めるようになっています。
※先ほどのスクリーンショットが冒頭の場合が多いですが・・・

これは、一般書店の全部公開からしたら少ないページですが、
これは、電子端末で記憶がされてしまうので、全部を見られるということになると、
作家サイドから見るとあまり意味のない執筆活動になる。

というか?
まったく経済活動にならない。(笑)

いたしかたない現状です。

しかし、それでも冒頭だけを読めるようにと、
電子書籍ストアは工夫を凝らしているようです。

特に・・・

Kindle ストアの場合は、
購入ボタンのすぐ下にある
「今すぐ無料サンプルを送信」というボタンをタップすると、
登録している端末に選んだ書籍の冒頭が送信されて来ます。

写真をご覧ください。
右側の赤枠内です。

kindle 無料サンプル送信

kindle 無料サンプル送信

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クリックすると大きくなります。

このように、購入を迷ったら試し読み機能を活用してみると、
あなたが本当に読みたい書籍に出会えるのではないでしょうか?

電子書籍は格安なものが多いですが、それでも中身はとても大切ですよね。

あなたの参考になれば幸いです。

では、また。

関俊一。

 

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この記事を書いた人

関俊一代表取締役
趣味:ダイビング、レース観戦
仕事:会社役員
好きな映画:LEON
電子書籍「家賃収入が給料を超える!」などを出版している
自称作家である。(笑)
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関俊一 について

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