電子書籍で物語を書く意味は?

こんにちは、関俊一です。

今日はノウハウ本と物語どちらを書くべきか?
ご質問を頂きました。

答えは、タイトルで言ってしまっていますね。(笑)
売れるのはある属性のノウハウがダントツですが、
きちんと内容で勝負するのであれば、物語が良いんです。

理由はいくつかありますが、
かなり奥が深いので、何回かに分けてお話しますね。

まず、その前に文章の書き方にもルールがあります。
最初に書くことは何が良いのか、ご存知ですか?

答えは、ベネフィットです。

読み手の方(お客様)があなたの書籍を読んだ後、
得られるベネフィットの話が良いんです。

なぜって?
それは、読まないからなんです。

え〜〜っ!?って思いますか?
では、聞きますが、あなたは購入したけど最後まで読んでいない本は、
1冊もありませんか?

そんなことないですよね。私は何冊もありますよ。
なぜですか?

そうなんです。
引き込まれないからなんです。
つまらないからとも言います。(笑)

だから、得られるベネフィットを書くのが良いんです。
そもそも、文章なんて次の一行を読ませるために書いて行くんですよ。

次、どうなるの?ってね。

子供の頃を思い出してください。
なぜ、物語が多いのか?

この絵を見たらあなたも頭の中に音楽が流れるのではないでしょうか?
坊や~~♪ってね。

※更に思い出したいという方は、画像をクリックすると見れますよ!

 

 

集中力がない子供達がしっかりと引き込まれていますよね。
だからあなたが本当に伝えたい!と思うことを物語にすると、
読み手には伝わるし、記憶に残るんです。

そして、あまり忘れられない!

だから、物語が良いという訳です。

因にですが、書籍が売れたら読んでいようがいまいが良いじゃん!
という方は、このブログ読む必要がないと思うので、
右上の×もしくは左上の赤い●をクリックしてくださいね。

それでは、次回その先はどうやって書けば良いのか?
こんなお話をしていきたいと思います。

あなたの参考になれば幸いです。

では、また。

関俊一。

 

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この記事を書いた人

関俊一代表取締役
趣味:ダイビング、レース観戦
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電子書籍「家賃収入が給料を超える!」などを出版している
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