書籍アプリとストア型アプリ

こんにちは、関俊一です。

今日は、書籍アプリストア型アプリについて、
お話させて頂きます。

基本的にApp Storeのお話です。
App Storeとは?Appleの運営するアプリのマーケットです。

 

書籍アプリストア型アプリ

ちょっと聞き慣れない言葉ですが、
これを覚えると、なんとなく仕組みが理解できて、
端末の選び方などでも、活用できますので、
是非、この機会に覚えてください。

 

書籍アプリとは?

これは一般的に販売されている単体型のアプリです。
私の出版している書籍もこれに該当します。

 

iPhoneアプリ
Androidアプリ

 

分かりやすく説明すると、
アイコンをタップすると、書籍が開くタイプのアプリです。

 

これに対して、
ストア型アプリとは?

 

 

各出版社が自社の書籍を販売するために提供しているアプリのことです。
私の知る限り、アプリ自体はすべて無料で提供されています。

例えば、同じAppleグループのiBooksやKindleなどもそうです。
こんなアイコンをご覧になったことがあるでしょうか?

 

iBooks

iBooks

 

iBooks

 

Kindle

Kindle

 

Kindle

 

上記のようなものがストア型アプリです。

そして、このストア型アプリは面白いことにダウンロードをたくさんしても
ホーム画面にアイコンが増えないんです。

 

えっ?と思いますか?
なぜかというとストア型は既にアプリをダウンロードしているので、
その中の本棚に各書籍が格納されます。

なので、ホーム画面にはストア型アプリが1つ追加されるだけで
すっきりと管理できます。
要するに本棚をダウンロードしたようなイメージです。

 

もちろん、書籍アプリもフォルダを作成して管理できますので
そんなに大差があるというわけではありませんが、
何もしないで簡単管理ができるのがストア型アプリのメリットです。

 

また、私のように書籍を出版している著者にもメリットがあります。
それは、書籍型のアプリですとフォルダを作成してまで管理する人が少ないのと、
その方法を知らない!なんて人がまだたくさんいます。

すると、せっかくダウンロードしてもらったのに、
アイコンを削除されるなんてことがあるんです。
管理しきれないから、買ったけどゴミ箱ポイ!って感じで。

 

その後、思い出して再び読もうとする際は、
App Storeから無料でダウンロードできますが、
そんなことをする確率はかなり低いかと思いますから、
今後はストア型アプリで読めるような書籍アプリも出版しないといけなさそうです。

特に、iBooksとKindleは必須になるでしょう。

あなたの参考になれば幸いです。

関俊一。

電子書籍,出版,関俊一電子書籍,出版,活用
↑↑↑面白いとか、ためになったと思った場合、ポチットお願いします。

この記事を書いた人

関俊一代表取締役
趣味:ダイビング、レース観戦
仕事:会社役員
好きな映画:LEON
電子書籍「家賃収入が給料を超える!」などを出版している
自称作家である。(笑)
詳しくは  >> プロフィール
この記事を読んで当ブログが面白いと思ったら、ぜひRSSリーダーやはてブなどに登録していただいて、また遊びにきてくださいね!ツイッターでも、更新履歴を流してます。


関俊一 について

趣味:ダイビング、レース観戦 仕事:会社役員 好きな映画:LEON 電子書籍「家賃収入が給料を超える!」などを出版している 自称作家である。(笑) 詳しくは  >> プロフィール
カテゴリー: アプリ, AppStore タグ: , , , , , , , , , パーマリンク


この記事のトラックバックURL :

特別プレゼント

送信後スグに、あなたのメールボックスにダウンロード先をお送りします。
確実にお届けするために、なるべくフリーメールではないアドレスを登録してください。